最近、図書館からかりることの多い
だるまちゃんシリーズ・・・・・
先日は、『だるまちゃんとうさぎちゃん』を借りました。

他のシリーズと ちょっと違うところは、
簡単工作のような感じの 作り方(工程)が載っているところです。
身近な、紙ナプキンや 軍手(手袋)等で。
もちろん、話の内容も面白いです。
今回のものは、ゆき山がステージです。
そして、昨日図書館でみつけたのは
『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』

図書館に行くと いつも息子が真っ先に走っていく
乗り物コーナーのところにあり 息子が手に取ったことで
だるまちゃんシリーズを書いていた
【加古 里子(かこ さとし)】さんのものと判明-☆
いろんな作品があったんですね〜
『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』
の内容は・・・たっくんが 兄弟のひろちゃんや 仲間と
いろいろなバージョンの特急にのり、
(しかも、身近な台所用品やお風呂用品でできた電車)
楽しい・吃驚の経験をする物語で
ふ、と気づくと 夢だった!と、いう結末。
後から何度も読み返して発見ができそうで
感受性が豊かに育ちそうな絵本だと思います。
また、普通の特急ではなく なぜ【ちょうちょう】がつくかは
読んでみて納得できます^^
それから、知らない人がいないと思うくらい
有名な絵本 『からすのパンやさん』も現在借りています。

こちらも、加古先生の作品だったのは 昨日気づきました^^
(遅いかしら?)

物語の内容もさることながら、
絵も楽しいですね。
ウォーリーをさがせみたいに
創作パンがいっぱい出てくる場面がありますが
このページを見て 偶然か? 息子が
一番に、『だるまパン』を見つけて指さしたんです!!
だるまちゃんシリーズの 同じ作者ということは
息子が理解しているとは思えません。。。
テレパシー!??? 謎は深まりますが、凄いなぁ〜と思いました^^