好きな絵本・今日読んだ絵本・欲しい絵本・絵本から感じたことをつづっていこうと思います。
 
 
    
スノーマン   




いわずと知れたスノーマン

スノーマンの絵本は、文のない絵だけの方が有名なのかな?
今回、図書館から借りたのは 物語の文章が書いてあるほうを
借りてきました。

こちらは、作者の方の文かと思ったら
アニメーション(音と映像のみ)のイメージから
訳を担当した方が、考えて作ったものらしいですね☆
イメージを壊さないように、作ったとのことですが
やっぱり、自分で想像して読む 絵だけの方も面白そうだと思いました。




もりのなか   
近所の いきつけだった古本屋さんが
無くなってしまいました・・・
とっても残念。

さむがりやのサンタがやってきた☆   
息子への クリスマスプレゼントへ
サンタさんからの プレゼントは絵本でした^^
何冊かの ひとつに、『さむがりやのサンタ』が!



わたしも、小さい頃 もらった絵本でとても気に入っています^^
実家に、まだあるのかな〜?

実家には、妹の家族が一緒に住んでいるので
姪っ子達が見ているかな^^

たまに帰って絵本を読んであげると とても喜んでいたのを思い出しました。
まだ、独身の頃のことで・・・
まさか、自分に子供が出来て
絵本を読んであげることができるなんて!
その頃は、思っていませんでした。
とても、幸せです。。。

ちなみに、姪っ子たちの大好きな本は、
『はじめてのおつかい』が 好評でした。


不幸が幸福へ【くろうまブランキー】   
くろうまブランキー くろうまブランキー
伊東 三郎、堀内 誠一 他 (1967/11)
福音館書店
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図書館の クリスマスコーナーのところに
おいてあったので手にとってみました。

見た目は、シャレた感じの絵。。
物語は、全く違って
 しっとり、、、ちょっと悲しい、けれど報われる内容。

主人公の くろうまのブランキーは
飼い主にいたたましいくらいに
いつもひどい仕打ちを受けていました。
そのうち、すてられてしまうのですが・・・・
サンタクロースの目にとまり、銀のソリを引くことがてきます。
最後には、静に 安らかに眠っているシーン。
ジーンとくるような、、、
苦しいことから逃れられ ほっとしたような、、、
誰かが、、、亡くなって 星になってしまったような、、、
なんとも言えない絵本でした。

だるまちゃんのテレパシー?   
最近、図書館からかりることの多い
だるまちゃんシリーズ・・・・・

先日は、『だるまちゃんとうさぎちゃん』を借りました。

だるまちゃんとうさぎちゃん

他のシリーズと ちょっと違うところは、
簡単工作のような感じの 作り方(工程)が載っているところです。
身近な、紙ナプキンや 軍手(手袋)等で。

もちろん、話の内容も面白いです。
今回のものは、ゆき山がステージです。



そして、昨日図書館でみつけたのは
『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』

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図書館に行くと いつも息子が真っ先に走っていく
乗り物コーナーのところにあり 息子が手に取ったことで
だるまちゃんシリーズを書いていた 
【加古 里子(かこ さとし)】さんのものと判明-☆

いろんな作品があったんですね〜

『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』
の内容は・・・たっくんが 兄弟のひろちゃんや 仲間と
いろいろなバージョンの特急にのり、
(しかも、身近な台所用品やお風呂用品でできた電車)
楽しい・吃驚の経験をする物語で
ふ、と気づくと 夢だった!と、いう結末。

後から何度も読み返して発見ができそうで
感受性が豊かに育ちそうな絵本だと思います。

また、普通の特急ではなく なぜ【ちょうちょう】がつくかは
読んでみて納得できます^^



それから、知らない人がいないと思うくらい
有名な絵本 『からすのパンやさん』も現在借りています。

からすのパンやさん


こちらも、加古先生の作品だったのは 昨日気づきました^^
(遅いかしら?)

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物語の内容もさることながら、
絵も楽しいですね。

ウォーリーをさがせみたいに 
創作パンがいっぱい出てくる場面がありますが
このページを見て 偶然か? 息子が
一番に、『だるまパン』を見つけて指さしたんです!!
だるまちゃんシリーズの 同じ作者ということは
息子が理解しているとは思えません。。。
テレパシー!??? 謎は深まりますが、凄いなぁ〜と思いました^^