好きな絵本・今日読んだ絵本・欲しい絵本・絵本から感じたことをつづっていこうと思います。
 
 
    
スコットランドの昔話【かじやとようせい】   
【かじやとようせい】は、スコットランドの昔話です。
再話;三宅忠明さん 画;荻太郎さん

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古本屋さんでみかけて、小さい頃読んだような・・・読んでないような・・・・
むずむずした気分だったし、
福音館のものなのに、190円とお値打ちだったこともあり
購入して、家でゆっくり読みました。



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スコットランドのある村に
かじやと、そのむすこがすんでいました。
ある日 そのじょうぶで、働き者のむすこが
急にに病気にふしてしまい・・・・
途方にくれていた時、ものしりの老人が登場して
助言をしてくれます

むすこのからだに ようせいがとりついていると・・・
お祓いのようなものをおこなうととりついた 
ようせいは その場からいなくなるのですが
肝心のむすこは ようせいの丘に捕らわれたまま。


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むすこを取り返すため、ものしりの老人の助言通りにおこなうお話。。。
結末は、ハッピーエンドで清々しい気持ちになれます。


ここで言う『ようせい』・・・日本では、おばけや悪霊のような感じだと思います。
日本で、『ようせい』と言うと 妖精・・・・可愛らしい天使のイメージかなーと感じるのですが
字にしてみると、「妖しい」アヤシイ・・・・魅力的な・・なまめかしい・・変換になるのかな。

こんな神秘的なお話のうえに、
ものしり老人の助けを請う・・・・
歳をかさねた経験者は、素晴らしいという教えでもあると思いました。


んーこんなことコメントしてしまったけれど・・
小さい頃読んだか・・・・思い出せませんでした。
『ようせいの丘』に行った場面は、うっすらと覚えている気もするけれど・・・・
確かじゃないんですよね。。
保育園とかの紙しばいでみたのかな・・・・

【きかんしゃトーマス】にクビッタケ!   
にげだしたきかんしゃパーシー にげだしたきかんしゃパーシー
ウィルバート オードリー (1991/01)
ポプラ社
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男の子は、特に車や電車・飛行機といった乗り物が好きですよね!?
わたしの2歳の息子も、毎日飽きずに
ミニカーや乗り物絵本を楽しんでいます。

ちょっと前までは、キャラクターものといったら
アンパンマン派であったのに、ここ最近では
【トーマス】に クビッタケのようです。。

きっかけは、デパートにあるガチャガチャを買ってあげてからかな・・
ゼンマイで動くもので、一個200円と昔に比べ高額だけれど
それなりに丈夫で、他にも仕掛けがあるものなど種類も豊富で魅力的。
大人もコレクションしたくなってしまうほどです。。

そんなに好きなら、絵本でもあれば良いなぁと
図書館で物色していたら・・・・
すごーく沢山のシリーズがあるんですね!
さすが、シリーズモノ& 昔から愛されているだけある!
どれから、借りたら良いか迷ってしましうほど・・・・・

一番最初に見たのは、パーシーのこの絵本かな・・
息子がトーマス以外のキャラクターで初めて理解して
喋れるようになった パーシー!可愛らしいキャラなんですよね。
トーマスの一番のお友達!
他のお子さんは、どのキャラクターに興味をもったかも
ちょっぴり気になります^^

ポプラ社からでているシリーズものの中で
一番小さいものかな?
手のひらサイズより少し大きめのこの絵本は、
外出時にも重宝しそうです。

ストーリーもしっかりしていて
絵で楽しんで、少し成長したらお話の内容でも楽しめそうです。

トーマスのおもちゃと、
絵本に出てくるキャラクターとを照らし合わせて
遊ぶ姿は微笑ましいです(≡^∇^≡)
海水浴のあとの読み聞かせ【やどかりのおひっこし】   
やどかりのおひっこし / エリック カール

やどかりが、自分の大きさにあった住むための貝に住み
次々に友達を見つけて貝に住み着いてもらうのですが、
また成長して引越しする際に
お別れをしなくてはならないのですが
仲良くなったお友達への気遣いが
本人の心の成長(優しい心と強い心)と
重なる部分があると思います。
一年間を通して季節・月が書いているので
季節のイメージや数字のお勉強にもなると思います。

幼稚園・小学校・転校etcなど
生活のシチュエーションに合わせて買ってあげたり、
プレゼントしてあげるのにも適していると思います。

エリックカールの絵は、やっぱり素敵ですね。。。。

最近は、息子と海水浴に行くのですが
【やどかり】を発見した日は、帰宅してから
また この絵本を読み聞かせています。
海の中の生き物たちの生活の雰囲気がつかめるカナ?

優しい心を持った子に育って欲しいな〜
【くずのはやまのきつね】=きつねの嫁入り!?   
絵本を大手チェーン店の古本屋さんを何軒かまわって
探したんですけれど値段の割りに質が悪いし、
選べるほどの数も置いてありませんでした。
個人経営の古本屋さんには まだ行ってないからわからないのですが、
近所に1件ですが、新美品に近いものが結構置いてある
(新品も取り扱っている)本屋さんを発見!
一冊、大概190円とお値打ち!

自分で最初から選ぶのとは違い
違うジャンルのものが見れて勉強になった気がします。
いつも同じパターンになりがちのところを
心機一転という感じで たまには良いですね!しかも、お財布に嬉しい!!

数冊購入したのですが、、、
その中の一冊、【くずのはやまのきつね】
これは、表紙の絵からは 想像もつかなかったお話だったんです。
農家の昔話かなぁと思っていたら、
【きつねの嫁入り】のお話でした。
原作は わからないのですが
この絵本は、大友康夫さん作・西村繁男さん絵 です。

アマゾンや、楽天ブックスで検索しても出てこなかったので
福音館が出している絵本だったので、
そのサイトを見てみると、載っていました!


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##### 福音館の紹介文からの引用です
昔、くずのは山の麓の村で米の不作が続き、村人たちは粟や木の根しか食べられない日が続いていました。たみぞうとごさくの兄弟は、じいさまからキツネが嫁入りする年は豊作になるという言い伝えを聞いて、キツネを探しに雪の山に入っていきました。そこでキツネが翌年の嫁入りの相談をしているのを聞き、父親に告げますが……。労働の喜びをていねいに描いた、西村繁男の絵本デビュー作。(「こどものとも」223号)
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定価は刊行当時 150円の価格だったみたい。
この絵本はバックナンバーとしての在庫はないそうです。
わたしが購入した絵本には、定価本体800円+税と書いてあります。


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きつねの嫁入りの神秘的なお話、子供のときから
何度も読んでいたはずだったのに、またまた違ういい伝え以外のイメージも膨らみました。

大人も子供も一緒になって、一生懸命に田んぼを耕したり
守ったり・・・時には神に祈ったり、、、
そして豊作になると みんなでお祭りをしたり・・・・
今の社会には不足しているようなことが、ここで味わえるような気もします。
そして、お米ひとつぶ作るにしても
凄く手間がかかる!と、いう食育にも繋がっていく絵本だったんですね。
【はしるはしる とっきゅうれっしゃ】繊細な絵本です!   
はしるはしるとっきゅうれっしゃ はしるはしるとっきゅうれっしゃ
横溝 英一 (2002/11)
福音館書店
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昨日、図書館に本を返却しつつ また、何冊か借りてきました。
その中の一冊で、2歳の息子が気に入っている様子の絵本をご紹介。
図書館でも、いちもくさんに走って手にとったのが
【はしるはしる とっきゅうれっしゃ】

始発駅 東京の新宿駅〜〜〜 終着駅 長野県松本駅 
までの間の移り変わる風景が描かれています。
最初は、街の中なので車の渋滞や、すれちがう通勤電車の場面。
端から端まで 丁寧に描かれていて(本当にリアル!)
雑踏の中からパトカーをみつけたり、
最初のページから 信号機etcをみるたび楽しそうでした。
ページをめくるごとに、のどかな風景になっていき
川では鉄橋・山ではトンネル・もっと進んでいくと 田園風景。。。
中から、牛や からす 農作業をしている人などが目にとまるみたい。

終着駅に着く頃には、暗くなって星が描かれているのですが
ストーリーのシメも大好きです。
是非、読んでみてもらいたいです。
なので、あえて ここには詳しく書かないことにします〜(≡^∇^≡)

また、お話にそって、ページの下の方に
運転席・電車の形・信号・じゃりの役目・
ディーゼル・カーの仕組み・車輪etc 説明が載っていて
成長しても・・・いや、大人でも楽しめます。

場面を線路に沿ってつなげると、
ひと続きの長い絵になるようになっているようで
良く考えているなぁと、凄く歓心を得ました。
ちなみに、【スーパーあずさ】をもとに作られた作品です。

全体的に繊細で綺麗な絵本だと思いました〜
ロシア民話【3びきのくま】   
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3びきのくま / トルストイ、バスネツォフ 他


3匹は、お父さん・お母さん・子供のくまの家族ですが、
このくまのお家の留守中に 女の子が訪問。

繰り返しのリズミカルな文と 
女の子の行動にハラハラドキドキするロシアの民話です。

福音館から出ている、この絵本
バスネツォフの絵がとても素敵です!!
【おおかみと七ひきのこやぎ】グリム童話   
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おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話
グリム、フェリクス・ホフマン 他 (1967/04)
福音館書店
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狼をやっつけて、みんなで おおかみ しんだ!といい、
喜びのあまりみんなで踊る場面は なんだかエグイ気もしますが
「悪いことは悪い」という教訓にも思えます。
福音館から出版されている以外の他の「おおかみと七ひきのこやぎ」に比べて、
絵も全体的に落ち着いていてグリム童話の良さが良く伝わってくる感じです。

2歳の息子の評判は・・・と、いうと
オオカミの顔が怖いので、「がぉ〜!」と鳴きまね(怖く)したり、
こやぎの数を数えたりと・・・・物語の内容は まだわからないけれど
とっつきやすそうでした(≡^∇^≡)
【ぐりとぐらの1ねんかん】   
ぐりとぐらの1ねんかん ぐりとぐらの1ねんかん
山脇 百合子、中川 李枝子 他 (1997/10)
福音館書店
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ぐり〜シリーズは、大人になってから知りました。
ママ友達 Tさんのお宅にお邪魔したときに、
Tさんが 娘さんに 布絵本を作ってあげていたんです。
布絵本も素敵だったんですけれど・・その布絵本にの傍らに
作りかけの ぐりとぐらのマスコットが置いてありました。

キャラクターを知らなかった わたしには
ほそっこいネズミにしかみえなくもなかったのですが
 これ、なんですか〜? と、尋ねると 
ぐりとぐらと言う絵本に出てくる キャラです〜
このマスコットとを主人公に 布絵本を作ろうかと思ってるんですよーって。

・・・・聞いたものの、良く わからない・・・・・・・
帰ってから インターネットで調べてみました。
そしたら、【ぐりとぐら】は 長い間 みんなに愛されていたんですね。
それから、図書館や児童センターなどに 
シリーズが置いてあると 息子と一緒に読みました。
どれも、ほんわかする物語で 絵も 隅々まで楽しめ素敵でした。

ぐり〜の絵本は沢山ですが、
こちら【ぐりとぐらの1ねんかん】も お勧めの一冊です。

一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、
各月が数字で書かれているので、
なにげなく【かず】の勉強にもなります。
無理強いしない知育絵本ともいえると思います。
また、作者の方と絵の担当の方は姉妹という
ベストコンビネーション。
兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ
素晴らしいものが出来ていたんですね。。。

すこしばかり、本のサイズが大きめで
子供がページをめくり難いというレビューを見たことがありますが
【1年間】の、楽しい重みが ずっしり! と、いう感じです。
ポジィティブ思考なので・・・・(≡^∇^≡)
【ぎんぎょが にげた】が欲しいわけ。   
きんぎょがにげた―英語版 きんぎょがにげた―英語版
五味 太郎、ミア・リン・ペリー 他 (2005/02)
アールアイシー出版
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【きんぎょが にげた】は、ネットの本屋さんで絵本の検索をすると
レビュー数上位のほうにあり とても人気があるイメージでした。

本屋さんや、児童センターetcにあるリーフレットの中の 
オススメ本の中にも 必ずといいほど紹介されていますよね!?

でも、幼児向け向けしているのかなぁと勝手に思い込み
手にとったことはありませんでした。

だけど・・・ある日、図書館で 偶然見かけ
鮮やかな きんぎょに心を奪われ、手にとってしまったんです・・・
そしたら、なんと 五味太郎さんの絵本ではないですか!
初めて知りました(ファンの方、ごめんなさい)

シュールな絵にも、魅力を感じますが
ストーリー的にも、やっぱり素敵。

きんぎょが いろんなところに逃げていき 最終的には
仲間のいるきんぎょの池にたどり着いておしまい。なのですが、
仲間がいるところへ 最初から行こうとしていただけなのか、
偶然たどり着いたので、もう逃げないのか・・・・・
想像がふくらみます。

2歳の息子には、きんぎょが逃げる過程で 
いろいろな物の中に隠れているので
宝探しゲームのように興奮するみたい。
似たもの同士の中では わかり辛かったりするんですが
これが、最終ページで仲間と一緒が描かれている場面との
コントラストが流石だなぁ〜と思います。

途中途中の絵も、動物がいたり好きな食べ物・乗り物があったり
とても楽しいようです。

また、昔使っていた 黒電話が出てきたりと・・・
長い間 愛されている本ならではのものではないかと思いました。

今、まだ図書館から借りている最中ですが
欲しい 一冊になりました。 ほんと、おすすめです!


ウクライナ民話【てぶくろ】   
てぶくろ―ウクライナ民話 てぶくろ―ウクライナ民話
エウゲーニー・M・ラチョフ、うちだ りさこ 他 (1965/11)
福音館書店
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この絵本は、児童センターでみかけて懐かしく思い
最近 購入しました。

おじいさんが落としていった 【てぶくろ】の中に、
いろいろな動物が登場・訪問して中に入っていく物語ですが・・・・

子供ながらに、小さい手袋になんで 大きいみんなが入れるんだろって
不思議で不思議でたまりませんでした。

大人になってから読むと 
ファンタスティックって一言でもいえるけれど・・・・
ぎゅうぎゅうづめの 手袋の中に入れて欲しい訪問者が現れると
みんな一時は考えるけれど、最終的には受け入れてあげて
仲間を思いやる気持ちというか、優しさも学べる絵本だなぁーと感じました。
自分の息子にも いろんなこと考えて欲しいな。

ちなみに、ウクライナの民話だったということは大人になってから知りました。
絵がとっても、落ち着いていてしっとりして魅力があります。
どろんこハリーを読み返して。   
どろんこハリー どろんこハリー
ジーン・ジオン、わたなべ しげお 他 (1964/03)
福音館書店
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自分の子供の頃良く読んでいた(はず・・・)のどろんこハリー
実家に先日帰省した時にはなかったので、保育園で読んでいたのかな〜

絵に愛着があってか自分としては思いいれがあるはずなのに
内容が全く思い出せずにいました。

絵本の購入は いつもなら、図書館や児童センターで
下見をしてから判断するのですが
この絵本は、下見せず 思い切ってネットショッピングで即買い。

感想は・・・・買って良かった!!
お風呂嫌いのハリーの やんちゃぶりが見られるし
家族の暖かいコミュニケーションに和まされます。

2歳の息子は、まだほんの少ししか物語はわからないけれど
働く車や汽車が沢山描かれているので
とても楽しそうに(やや興奮気味・・・といったほうが良いかな)みています。
くもさんおへんじどうしたの   
くもさんおへんじどうしたの くもさんおへんじどうしたの
エリック=カール、もり ひさし 他 (1986/01)
偕成社
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福音館から出されている絵本全般も好きなのですが、
偕成社から出されている エリックカールの絵本も大好きです。
エリックカールの絵は、普通に描いたのではなく版画だったというのは
大人になってから知りました。
独特な繊細であるけれど力強い絵にも魅了されるし
お話の内容も凄く感動するものや、ほんわかするもの
いろいろあって楽しいですよね。。。

代表作では、はらぺこあおむし・ごきげんななめのてんとうむし がありますが
今日は、くもさんおへんじどうしたのをピックアップ。

この絵本との出会いは、図書館でした。
2歳になったばかりの息子は、お空にある【くも】に最近とても反応します。
見上げて指をさしては、くぅもぉー!くもぉ〜!を連呼。
なので、 【くも】にまつわる絵本を探していたのです・・・
そんなところに ひょい! と、現れたのが
【くもさんおへんじどうしたの】です。
【くも】は、クモでも 【くも】違い・・・・・
でも、凄くひきつけられる内容だったので即借りて帰りました。

ちょうど、規則について教え込まなければならない年代の息子
お返事をしないクモは、いかがなものかと思いましたが
せっせ、せっせと働くクモさん・最後には疲れて
(気持ちの良い清々しい疲れ)で、ぐっすり寝ている姿もナカナカ!
一生懸命な姿と、最後の一ひねりの物語が凄く素敵です。
また、幼児向け系のエリックカールの絵本独特の
いろいろな動物が出てきて、同じ言葉の語りかけも
子供は、次に出てくる動物へ興味津々です。
出てきた動物の鳴きまねをして、楽しんでいます。
そして、この絵本にはちょっとした仕掛けが付いていて
くもがお尻から出した糸が 
ぼこぼことした感触とちょっと光が出て
触っても楽しいんです。

その後、購入したのですが・・・・1日に一度は読む一冊になっています。