好きな絵本・今日読んだ絵本・欲しい絵本・絵本から感じたことをつづっていこうと思います。
 
 
    
図書館でも。。。クリスマス   
もう、明日から11月。早いもので
あと、一ヶ月もしたら 師走ですね。。。
図書館でも、『クリスマス』にちなんだ 
本や絵本がディスプレイされてありました。


息子が、乗り物コーナーで ぶらぶらしているうちに
クリスマスコーナーを物色!? ^^ してきましたよ〜

ぐりとぐらのおきゃくさま

まず、目にはいってきたのが
『ぐりとぐらの おきゃくさま』

ぐりとぐらのお家にだれか おおきな手袋やら
なが靴やら 帽子・袋やらをおいている 
おきゃくさまがいたのですが・・・・
その方が、大きいケーキを焼いてくれていたんです。
ながーいお髭も あって・・・・・ さて、誰かはサ○タく○ース
ぐりと ぐらは はたして気づいたのかは???
ラストは、みんなで賑やかなパーティをしている場面。
ほんわか、ムードと 子供心をくすぐるような物語でした。


 他の ぐりとぐらのシリーズもとっても欲しいのですが
セットで 化粧箱入りで購入できるんですね!
出産のお祝いや、お誕生のお祝いにリクエストしても良かったかな!


ぐりとぐらの絵本7冊セット
セット本
・ぐりとぐら
・ぐりとぐらとくるりくら
・ぐりとぐらのえんそく
・ぐりとぐらのおきゃくさま
・ぐりとぐらのかいすいよく
・ぐりとぐらのおおそうじ
・ぐりとぐらとすみれちゃん


全部、好きな内容ですが、
わたし的には、『ぐりとぐらのかいすいよく』が一番かな〜

あと、セット・シリーズじゃないけれど、
(山脇 百合子さん、中川 李枝子さん方の作品では)
『そらいろのたね』も面白い一冊だと思います。
大人への教訓にもなりそうです。
   
   内容・コメントは またの機会で・・・・^^

ぐりとぐら 以前の記事
だるまちゃんのテレパシー?   
最近、図書館からかりることの多い
だるまちゃんシリーズ・・・・・

先日は、『だるまちゃんとうさぎちゃん』を借りました。

だるまちゃんとうさぎちゃん

他のシリーズと ちょっと違うところは、
簡単工作のような感じの 作り方(工程)が載っているところです。
身近な、紙ナプキンや 軍手(手袋)等で。

もちろん、話の内容も面白いです。
今回のものは、ゆき山がステージです。



そして、昨日図書館でみつけたのは
『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』

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図書館に行くと いつも息子が真っ先に走っていく
乗り物コーナーのところにあり 息子が手に取ったことで
だるまちゃんシリーズを書いていた 
【加古 里子(かこ さとし)】さんのものと判明-☆

いろんな作品があったんですね〜

『たっくんとひろちゃんの ちょうちょうとっきゅう』
の内容は・・・たっくんが 兄弟のひろちゃんや 仲間と
いろいろなバージョンの特急にのり、
(しかも、身近な台所用品やお風呂用品でできた電車)
楽しい・吃驚の経験をする物語で
ふ、と気づくと 夢だった!と、いう結末。

後から何度も読み返して発見ができそうで
感受性が豊かに育ちそうな絵本だと思います。

また、普通の特急ではなく なぜ【ちょうちょう】がつくかは
読んでみて納得できます^^



それから、知らない人がいないと思うくらい
有名な絵本 『からすのパンやさん』も現在借りています。

からすのパンやさん


こちらも、加古先生の作品だったのは 昨日気づきました^^
(遅いかしら?)

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物語の内容もさることながら、
絵も楽しいですね。

ウォーリーをさがせみたいに 
創作パンがいっぱい出てくる場面がありますが
このページを見て 偶然か? 息子が
一番に、『だるまパン』を見つけて指さしたんです!!
だるまちゃんシリーズの 同じ作者ということは
息子が理解しているとは思えません。。。
テレパシー!??? 謎は深まりますが、凄いなぁ〜と思いました^^


オークションで・・・   
先日、ご紹介した 
スコットランドの民話『かじやとようせい』・・・

古本屋さんで、190円で購入できたんですが(ほぼ新品)
先日、ネットオークションで
500円以上の値がつけられていました。

絶版らしいので、
値があがる本は値があがるみたいですね。
なんだか、得した気分です。


【ハリーのセーター】   
ハリーのセーター

『どろんこハリー』のシリーズ、
『ハリーのセーター』は、今図書館から借りていて
昨日、息子のねんねの時間に読み聞かせをしました。
(・・・正確には、自分に読んでいるんですけれどね)

ハリーのやんちゃぶりが可愛らしいうえに、
急展開な場面があり、ジーンときました。

(ハリーが意図してやったのではないと分かってはいるけれど、
そうなったことによって嬉しい気持ちは芽生えたのかな?
なんて、想像にかきたてられます)

それほど、予想外の絵本でした。

あらすじはあえて載せないことにします^^
読んだことのない方にも、是非 感動してもらいたいので!
(・・・って、読むまえにあまり期待しては駄目かしら。)

どろんこハリーの様に、最後のページまで ほんわかします〜^^


【かくしたの だあれ】   
かくしたの だあれ【おすすめ絵本】

先日、古本屋さんで購入した絵本
『かくしたの だあれ』五味太郎さん作。

日常生活の中にあるいろいろなものが、
動物たちの身体の一部に変身していて
間違い探しゲームのように探す 楽しい絵本です。

ページをめくるたび、動物の数が増えていくので
探す 難易度も増すし、
1〜?まで、順番で増えていくので数字のお勉強にもなります。

『かくしたの だあれ』と、繰り返しの文章があり
息子も、『だあれ?』と、自分で読んで
『かくれているもの』を発見したり
誰が隠しているか わからないけれど、、、
絵の動物が 何かわかったら嬉しそうにその名称を言っています。
(りんしゃん⇒きりん・かにしゃん⇒蟹)

言葉が出はじめた息子にぴったりの絵本でした。
得意げな顔をみるたび、こちらの顔もほころびます。
(また、親ばかっぷり♡ )

2〜4才向きと記載があったのですが
まさに その通りだと思いました。


同じシリーズ、『たべたの だあれ』も購入。
(画像が探せませんでした)
こちらも、同様 身近な『たべもの』が
誰かの身体の一部に変身しています。

絵も素敵だし、また 五味太郎さんのユニークさに感動♡ です。


きんぎょがにげた

また、以前から欲しかった『きんぎょが にげた』も
一緒に購入することが出来ました。嬉しい〜!!

【きんぎょが にげた】以前の記事
シリーズはやっぱり面白い【だるまちゃん と とらのこちゃん】   
だるまちゃんととらのこちゃん

昨日、図書館で借りた絵本の一冊、
『だるまちゃん と とらのこちゃん』
『だるまちゃん と かみなりちゃん』のシリーズです。
どのシリーズも凄く面白いのですが、
やっぱり こちらも面白かった!

だるまちゃんが、とらのこちゃん(トラの子供)と遊ぶために
とらのこちゃんのお家に出かけていくんだけれど
山の中(松林・竹林・・)を通っていくと・・・・
じゃんぐるの中にでも行くのかと思ったら!

人間の街の商店街の様な場所に、とらのこちゃんのお家があり・・
しかも、ペンキ屋さんを経営していたんです。o(*^▽^*)o
この最初の場面から、吃驚なんですけれど

家業の 禁断のペンキ塗りで だるまちゃんが遊びたいと言い出しましたが
とらのこちゃんは、お父さんの仕事道具だから断りました。(けなげ!)

知恵をしぼって、だるまちゃんは
竹林と松林で 黄色い土や 赤いドロをほり
水と混ぜてペンキを作りました。

お互いの身体に、黄色と赤の自家製(?)ペンキを塗ると
凄く綺麗で 2人ともテンションがあがり
林の中の木 〜 街中の道路まで カラフルに塗ってしまいます。
夢中になって塗り続けていると あげくの果て・・・・
怖そうな ひげとらどんの 車にまで
ペンキが飛び散ってしまったのです・・・・

本当に悪いことをしたと 誤りますが・・・・
親を出せといわんばかりに、
ひげとらどんは『お前のうちへいってはなしをしよう』と
とらのこちゃんのお家へ 車を走らせます。。。。

そしたら、なんと ひげとらどんは タクシー会社の方で
会社の車全部に雨が降ってもとけない しっかりとした色(本物のペンキ)を
塗って欲しいと依頼をしてくれます。
お目玉をくらうと、思ったのに意表をつかれました!


街中の道路に塗った ドロのペンキも好評で
こちらも、花屋さんを筆頭に 本物のペンキ塗りの仕事が舞い込み
だるまちゃんも とらのこちゃんも 本物のペンキ塗りが出来、
ペンキ屋さんは大繁盛!
洋服屋さん、パン屋さん、めがね屋さんetc・・・


みんなで手分けして 
塗ったペンキの模様の大合唱のページは凄く素敵!
最後に、一仕事を終えて 
みんなで 美味しいお茶やおやつを飲んだり食べたり・・・
ほのぼのシーンが (ほかのシリーズみたいに)ここでもあります。
また、素敵な『おみやげ』も もちろん 貰って! (≡^∇^≡)


途中、リズミカルに歌でも歌うような
シーンが何度か出てくるので、息子もとても楽しそう。
また、乗り物が沢山でてきたり、
だるまちゃんと とらのこちゃんの 
塗っているペンキの模様が カラフルでお花や花火に見えたり
とても気に入っている様です。

古本屋さんの入荷を少しまって、全然はいってこなかったら
他のシリーズと合わせて買っちゃおうか、迷い中です。
【機関車トーマス】の始まりは・・・   
きかんしゃトーマス大図鑑

大図鑑とのこと、トーマスと仲間が勢ぞろい。
ディーゼル・客車・作業車・蒸気機関車・
人物・飛行機・船etcにわかれて
71のキャラクターが載っています!
最新情報も〜
・・・・って、どれが最新か 
わからないくらいの情報かな(・∀・)ノ 

60年以上も前・・・
イギリスに住む3歳の男の子が
病気のため外に出られず退屈していました。
男の子のお父さんは鉄道が大好きだったので
機関車のお話をつくって聞かせてあげました。
そのお父さんは、『ウィルバート・オードリー』
そう、トーマスの作者の方です。

機関車トーマスと仲間たちの物語のはじまりを
初めて知り感激。

ソドー島が舞台で、そこにいる
機関車たち・・・・喧嘩をすることもあるけれど
直ぐに仲直りができます。
みんな、働くことが大好き。

物語は、凄く ほのぼのとしているし
TVアニメをみていても 子供に見せて大丈夫と思える素敵な内容。
こんな、仲間たちが 詳しく紹介されている本を
買ってあげてよかったなぁとあらためて感じました。

本当のことをいうとキャラクター化しているものって
あまり好みではなかったのですが
それは、先入観であって
始まり・・経緯・・物語・・・どれをとっても
トーマスは素晴らしいし、
子供にも夢を与えてくれそう。


一頁ずつが分厚く丈夫です。
また、絵と字も大きくてとっても見やすいと思います。
大人気のテレビシリーズの目次も
小さいながら写真つきで紹介。
結構、このページも息子はお気に入り!
最終ページには、
索引もついているので、事典みたいに調べることも可能!

もの・ことば・ルールを覚え始めた年頃の子は
直ぐにキャラクターの名前を覚えてしまうと思います。
うちの息子も既に、キャラクターの半分以上を覚え・・・
親のわたしがみると、どれも同じように見える機関車でも
字も読めないのに、何かで見分けているんだと
不思議に思う反面、わが子はあたまが良いんじゃないか!
と、思う バカ親っぷりを発揮しています(≡^∇^≡)