図書館の クリスマスコーナーのところに
おいてあったので手にとってみました。
見た目は、シャレた感じの絵。。
物語は、全く違って
しっとり、、、ちょっと悲しい、けれど報われる内容。
主人公の くろうまのブランキーは
飼い主にいたたましいくらいに
いつもひどい仕打ちを受けていました。
そのうち、すてられてしまうのですが・・・・
サンタクロースの目にとまり、銀のソリを引くことがてきます。
最後には、静に 安らかに眠っているシーン。
ジーンとくるような、、、
苦しいことから逃れられ ほっとしたような、、、
誰かが、、、亡くなって 星になってしまったような、、、
なんとも言えない絵本でした。