

【
わすれられないおくりもの】
図書館の選定本のコーナーにおいてありました。
とっても、感動するお話しです。
絵本で、文が短いのに
映画をみたあとの様な ジーンとくるような凄いものが伝わってきました。
絵本で、泣けたのは この本が初めてです。
・・・・冒頭にある説明文の 引用です・・・・
まわりのだれからも、したわれていたアナグマは、
年をとって死んでしまいました。
かけがえのない友を失ったみんなは、
どう、悲しみをのりこえていくのでしょうか・・・。
スーザン・バーレイの手になるこの感動的な絵本は、
友人どうしのあり方や、たがいに、心や技をつたえあうことの大切さ、
ひいては、人間の生き方をも、静かに語りかけています。
この美しいお話と、それにぴったりの絵をつけたスーザン・バーレイは、
「わすれられない おくりもの」で、初めて、子どものための作品を書きました。
すぐれた作品は、読む人それぞれの思いや経験によって、
さまざまな新しい発見があることと思います。
どうか、この絵本との出会いが、お子さま方にとって、
貴重なものとなりますよう、お母さまもご一緒にお楽しみ下さい。
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絵本を読んでから、冒頭の説明も読んだのですが
その説明も、とっても素敵だと思いました。
作/絵 スーザン・バーレイ
訳 小川 仁央
評論社
おう。偶然でしょうか?・・先ほどのBLOGの方の記事にも、この絵本のことが書かれてありました。
この絵本は、ワタシも大好きです。
-(や)-
こんにちは。
ブログ「おもしろい本」の虹色うさぎと申します。
こちらで紹介されている「わすれられないおくりもの」、私もとても好きな絵本です。心にしみるような物語ですよね。
私はブログのほかに児童書の案内サイト「こども図書館ドットコム」も開設していまして、いつかこの本をサイトでも紹介したいと思っています。
それはともかく、こちらのブログをリンクさせていただきました。
もし良かったら私のブログにもどうぞ遊びにいらしてくださいね。